Sandalphon Healing Musics & Messages

女性の中の女神と、男性の中の男神の覚醒めが、この地球をアセンションに導きます

男神の覚醒め

昨今、女性の中の女神の覚醒めが叫ばれて、数年が過ぎようとしています。2012年以降、まずは女性性や、女性の中の女神の覚醒めというものが加速され、そのことに取り組んできた女性のみなさんも多いのではないでしょうか。

ここへ来て、この動きは、次のフェーズ(段階、局面)へと移行したようです。

それは、男神の覚醒めです。

 

知り合いのライトワーカーさんから聞いたのですが、最近神社まわりをしていると、男神が元気になっているというのです。

男神のパワーが以前よりも増していて、影響を与え始めているらしいのです。

 

言われてみれば、それを感じさせるような出来事が増えてきている気がします。

そのことを強く感じさせる印象的な出来事がありました。

 

男性ヒーラーと女性クライアントさんのトラブル

2週間ぐらいのことです。

私の親しい友人のヒーラーさん(男性)が、ちょっとしたトラブルに巻き込まれておりました。

トラブルの内容としては、セッション中に彼がセクハラをしたということで、クライアントさんが怒って、SNSに彼の批判を書いて、それがシェアされていったというものです。

一般的に考えれば、それは、もう明らかにセクハラで、彼は非難されるべき最低の男で、ヒーラーとしてふさわしくないんじゃないかと思う人は多いのではないかと思います。

しかし、このことを魂の視点で見ていくと、全く違った意味を持ってきます。

 

この出来事は、男神性の覚醒めによって、女性の中の女神性の覚醒めが、次のフェーズに移行したことを象徴していると、私は感じています。

そしてそれは、簡単に言うと、女性の中にある根源的な怒りを癒す時が来たということです。これについて詳しくは後述したいと思います。

まずはトラブルの話をいたしましょう。

これから語ることは、とてもデリケートなことなので、私も言葉選びに注意しながら話を進めて行きたいと思いますが、もし何か失礼がありましたらどうかお許しください。

まず、この問題と向き合うことを避けたまま、真の意味での覚醒や、次元上昇、悟りというものには到達することはできないと考えています。

ですので、ちょっと難しいテーマではありますが、しばらくの時間、お付き合いいただければ感謝です。

 

感情転移が引き起こすトラブル

まず、事実だけをお伝えすると、この男性ヒーラーさんは、私と同様、気付きを促すセッションを行っている人です。

セッションを通し、隠されている無意識層の、不要な価値観や思い込み、心の傷、トラウマなどを明らかにしていって、本人がそれに気づくためのお手伝いをするというものです。

当然のことながら、このセッションは、本人が抱え込んでいる、触れられたくないところに触れていくものでもあり、場合によっては感情的な拒否反応が出てしまうこともあるものです。

これは心理カウンセリングや、臨床カウンセリングの世界でもよく起きるトラブルで、クライアントさんまたは、カウンセラーが「感情転移」というものを起こしてしまうことが時々あります。熟練したカウンセラーですと、回避できるようになってくるのですが、それでも起きてしまうことがあります。

これはヒーラーの世界でも同じで、ヒーラーさんとクライアントさんの間で「感情転移」が起きてしまうことがあります。

とくにスピリチュアルの世界では、純粋な愛を持ってヒーリングセッションを行えば行うほど、「感情転移」が起きやすくなってしまうと感じています。

「感情転移」とは、相手の心に深く入っていくことで、二人の間の距離感がわからなくなってしまう事故です。

純粋な愛をもってセッションを行えば行うほど、それが仕事上のことなのか、個人的な愛なのか区別がつかなくなってしまいます。

この感情転移を起こした状態で、クライアントさんの心の傷に触れてしまうと、重大なトラブルが発生してしまうのです。

今回のケースはまさにこれで、クライアントさんが、感情転移の種類である、陰性転移をおこしてしまい、ヒーラーさんとの信頼関係が破壊されてしまいました。

そしてそのことがSNSで拡散されてしまったので、ヒーラーさんの信頼も落ちた感じになっています。

ただ、感情転移を起こした原因はヒーラーさんのセクハラと受け止められてしまう言動にもあったため、社会的には致し方ないかなという気もします。

ただ、ものごとには良いも悪いもないのが本当のところです。

 

女性が抱えている女性性の傷の癒しの必要性

魂の視点でみると、起きるものごとはすべて必然です。

ヒーラーさんのセクハラ言動は、物質次元的には非難されてしまうのかも知れませんが、魂的に見れば、それはクライアントさんが抱えていた、心の傷を明らかにしたということ、そしてSNSで拡散され、それに同調した他の女性たちも、同様の心の傷を抱えているということを明らかにしたということです。

そこにはそれ以上の意味も、それ以下の意味もありません。

そして、その心の傷に関連して、こんなにもたくさんの怒りを抱えている人がいるのかということが明らかになりました。

つまり、それぞれがそれに向かい合い、解放する必要のある、重要な案件であるということなのです。

 

私はそれをSNSで見ていましたが、いわゆる覚醒していたり、悟っていると思われる女性のヒーラーさんたちでさえ、この傷に囚われ、怒りを発したり、同調性バイアスに陥っていることに大変な驚きを覚えました。

このレベルにあっても、まだそこに囚われてしまっている人が少なくないということを知ったわけです。

これはとても重大な問題だと感じました。

この問題に一人ひとりが取り組み、解放されていかなければ、次元上昇などとうてい無理だと感じてしまったのです。

 

SNSを見ていて気づいた、これらの女性の方々が抱えていた傷は、だいたい以下のものであると思います。

  • 男性からされたことに対する怒りや恨み
  • 男性から理解されないことに対する怒りや恨み
  • 男性の無理解に対する怒りや恨み
  • 男性に対する期待が裏切られたことへの怒りや恨み
  • 男性との間にある罪悪感や喪失感
  • 性に関連する男性に対する怒りや恨み
  • セックスに関連する男性に対する怒りや恨み
  • 父性に対する怒りや恨み
  • 母性に対する怒りや恨み
  • 性に関連する自己卑下や自己嫌悪
  • 性に関連する罪悪感や喪失感
  • 女性性に関連する自己卑下や自己嫌悪
  • コントロールと裏切り

と、他にもまだあると思いますが、代表的なものとしてはこんな感じでしょうか。

歴史的に見ても、長い間女性は搾取の対象となっていたという経緯もあります。

男性のみならず、女性自身も、女性性を卑下してきました。そうしたことが、無意識層の奥深くにまだまだ根深く残っているということなのかも知れません。

 

痛みの記憶が気づきを遅らせる

さて、こうした未完了の感情(心の傷)は、しばしば痛みの記憶とセットになっています。

「心的外傷性ストレス症候群」という言葉があるように、脳は、心が感じる痛みと、肉体が実際に傷ついて感じる痛みを同じものとして扱います。

心の傷の痛みは、例えば手を刃物で切ってしまった時に感じる痛みと同じく、本当に痛みを感じます。

ですから、痛みを伴う未完了の感情(心の傷)にふれるような出来事が起きると、それを感じないように回避行動を起こしてしまうのは、反応としては、とても自然なことです。

しかしそのことが、その傷と向かい合い、気付き、解放していくことを遅らせる原因となってしまいます。

傷が深ければ深いほど、そうなるのは仕方のないことなのかも知れません。

しかし、いつまでもそういているわけにもいきません。

セクハラ問題に見られる、男性に対する未完了の感情は解決されなければならないのです。

 

ここで注意して欲しいのは、これはただ単純に男性を許せとかそういうレベルの問題ではないということです。

上記の女性が抱えている傷のリストにもありましたが、男性に対する怒りの感情の裏には、女性性に対する卑下や嫌悪が隠れています。自分で自分を否定し、拒否しているのです。

だからこそ、男性から軽んじられたと感じてしまうというわけなのです。

 

相手は自分の鏡であるということ

魂の視点で見ると、どんな出会いも、魂の学び合いというテーマを持っています。

家族、親戚、友人、同僚、地域の人など、魂の視点で見れば、みなソウルメイトです。そしてそれぞれが相互に関係し合い、必要な体験が創造されています。

どんな体験も、魂の学びのために与えられた、相手からの贈り物です。

 

人は自分が強く否定しているものを引き寄せる傾向を持っています。

なぜなら、強く否定しているということは、それが抑圧されていると同時に、表出したいと願っていることを意味しているからです。

宇宙はそうした無意識の願いを現実化してくれます。

こうして、自分の心の奥深くに隠している心の傷が明らかになるような出来事が起きてきます。

 

自分の嫌いな人が目の前に現れるのは、自分で自分を嫌っていて、それを隠しているからです。

痴漢やストーカーが現れるのは、自分で自分の性を強く卑下し、嫌悪していて、それを隠しているからです。

DVに合ってしまうのは、自分を悪い人間だと思いこんでいて、罰せられなければならないと思いこんでいて、それを隠しているからです。

彼や彼女に捨てられる体験を繰り返している人は、男女関係において、自分を悪い人間だと思い、それは償われなければならないと思い込んでいて、そのことを隠しているからです。

それらは非常に巧妙に隠されていて、普段そのことに気づくことはありません。

自分でもそのことをすっかり忘れてしまっています。

だからここでこのような一例を挙げても、おそらく当の本人がこれを読んでも、自分には関係ないと思っていることでしょう。

そのぐらい巧妙なのです。

 

男性性の癒しの必要

男性もまた、女性と違う心の傷と歪みを持っています。それは、女性への憧れと深い欠乏感と罪悪感です。

男性の抱えている欠乏感の正体は、愛を与える相手を失った悲しみと怒りです。

 

現在の私たちが暮らしているこの日本という国においては、これでもかというぐらい、女性の姓が貶められています。性に関する産業全体がそれに関与しています。

これは日本だけでなく、先進国と呼ばれる国々全体に蔓延しています。

それとは違う形で蔓延しているのは、女性差別の激しい地域や国々です。

女性が強く貶められている社会においては、女性も傷つくのはもちろんですが、実は男性自身もひどく傷つけられているということに気づいている人は、そう多くないと思います。

なぜならもし、そのことに気づいているのであれば、このような女性蔑視の文化はすぐにでも廃止されるであろうからです。

男性は女性を蔑視することで、自らの創造の根源を嫌悪していることに気がついていません。

男性が女性を傷つけて得るものは、自らのアイデンティティを深く傷つけるという結果です。

男性性の持つ愛は、基本的に与える愛です。しかし女性蔑視は、愛を与える機会を男性から奪います。

こうして男性は意識の奥深くで、ひどく自分を傷つけ、抑圧し、嫌悪していくようになってしまうのです。

男性がやってしまう、セクハラ言動はここに原因があります。

自らの存在自体をひどく嫌悪しているのですから、結局は自分自身が貶められるという体験を引き寄せてしまうのです。

 

チャクラの交合のレベルと解決すべき問題

ブログの方にも書きましたが、パートナーシップにおけるチャクラの交合の度合いも、この問題に関係しています。

男女が出会い、一つになるにあたっては、チャクラのエネルギー的な結合がなされていきます。すべてのチャクラが結合して初めて、完全に一体となることができるわけなのですが、これができているカップルは、生涯に渡って幸せで充実した関係を築き上げることが出来ています。

しかし多くの人は、下位のチャクラの結合だけで終わっている場合がほとんどです。

パートナーシップにおけるチャクラの交合については次のとおりです。

 

パートナーシップにおけるチャクラの交合

第1チャクラによる交合

第1チャクラ(ルートチャクラ)による交合は、実際の肉体的交合を含みます。若いときに必要なことは、この交合によって十分なオーガズムに到達することです。

このオーガズムに到達することによって、次のレベルへと進むことが出来るようになると言われています。

このレベルにおいて不満や未完了の体験が残っていると、性的なカルマが蓄積することになります。

実際のところ、この部分に多くのカルマやトラウマを抱えている人は少なくなく、現代社会における性の問題の一因はそこにあると考えられます。

また女性性の根源的な怒りがこのレベルに蓄積されており、それが女神性の覚醒を妨げている要因となっています。

 

第2チャクラによる交合

肉体を密着させても射精を伴わない交合においては、上位のチャクラ同士がつながろうとします。

第2チャクラ同士がつながるときの状態は、エーテル体による合一体験となります。

この合一体験においては、特に男性から女性に対してエネルギーが流れ、女性は第2チャクラが女性 器や子宮とつながっている為、肉体的合一と似たオーガズムがあると言われています。

このチャクラでの交合を妨げるものとしては、生命や生きることに関するトラウマなどがあります。

またこの繋がりは、単に肉体的な繋がりだけでなく、生活を共にしたり、家族を作ったりということとも深く関係しています。

 

第3チャクラによる交合

第3チャクラどうしがエネルギー的につながることは、アストラル体による合一体験となります。

この合一体験の特徴は、主に女性側から男性側にエネルギーが流れると言われています。
胸がキュンとなる体験というのは、このレベルでのエネルギー的つながりが起きていることを表しています。

胸がキュンとなるちょっと切ないようなオーガズムの体験となるそうです。

注意点としては、特に男性はこのエネルギーのつながりから、すぐに下位のチャクラに落ちやすいということがあります。

このときに焦って肉体的交合を求めると、せっかくの上位のチャクラでの交合体験がダメになってしまうことがあり、不満足が残る結果となります。

またこのレベルでの合一体験を妨げるものとしては、感情的な未完了の体験やトラウマなどがあります。

第3チャクラの交合は、いわゆる感情体による結合です。このチャクラによる結合は、互いの感情を共有し、理解し合うことのできるレベルとなります。

しかしたくさんの未完了の感情(マインドブロック)を抱えていると、このレベルでの結合がとても難しくなり、次のレベルへと進む妨げとなります。

 

第4チャクラによる交合

第4チャクラ(ハートチャクラ)における合一体験は、メンタル体(意識)によるものとなります。

いわゆる深いエクスタシー(意識が飛んでしまうようなオーガズム体験)は1~4の全てのチャクラがつながって起こると考えられています。

このレベルの合一体験を妨げるものは、主に愛を与える、また愛を受けとるということに関する未完了の体験やトラウマです。

 

現在、第3チャクラの結合同様、このレベルにおける解放が急務となっています。

ツインレイとの統合は少なくともこのレベルに到達している必要があるでしょう。

 

第5チャクラによる交合

第5チャクラにおける合一は、スピリチャル体における合一体験となります。

このつながりにおいては、もはや肉体的に交わる必要はありません。

ただ一緒にいるだけで幸せと思い、二人の関係に至福の喜びを感じている状態です。

このレベルの合一体験を邪魔するものは、お互いに自分らしく生きておらず、心のどこかで嘘をついている状態です。つまり二人の間に完全な信頼関係が築かれていないと合一することが出来ません。

つまり完全にありのままの自分で生きている者同士の合一体験となります。

あうんの呼吸を超えて、テレパシーでつながっている感覚です。

 

第6チャクラによる交合

目を見つめ合っただけで幸せ、そばにいるだけで幸せという状態です。

額のチャクラでつながるので、顔を合わせただけでもう十分幸せです。

成熟した老夫婦などはこの域に達している人もいることでしょう。

 

第7チャクラによる交合

この領域は、もはや人間や肉体の域を超えています。

マスターとでも言うのでしょうか。

人間としてのカルマをすべて越えた先にあるのだろうと思います。

 

こうしてみるとわかるように、これらの体験は人間としての成熟やパートナーシップにおける成熟とも密接な関係にあり、それらはほぼ同じことと言うことが出来ます。


パートナー同士は、下のチャクラからの合一体験から始まって、その成熟度に合わせて順次上位のチャクラでの合一体験をしていくことになります。

 

女神性と男神性の復活の鍵は第1〜第4チャクラの癒し

世の中のパートナーシップの問題を見てもわかるように、出会って結婚して結ばれて子どもが出来て...と、ここまでは第1、第2チャクラの話です。

第3チャクラにおいて、お互いに理解し合い、互いの感情を癒しあうことが出来ずに、家族やパートナーを解消してしまう人のなんと多いことでしょうか。

1→2→挫折、1→2→挫折、というのを繰り返していたり、1→2→あきらめ、という選択をしてそのまま来ている家族もいると思います。

感情の問題を癒やさなければ、3での合一は難しいし、4にも進むことが出来ません。

パートナーシップの学びにおいては、この感情の問題が大きくクローズアップされてきます。それは第3チャクラでの繋がりを作ろうという、互いの意志の表れでもあります。

 

そして昨今の男神の覚醒めです。

前述したトラブルの例からわかったことは、女性が抱えている根源的な怒りや悲しみがあることが明らかになりました。

それは主に、女性の第1チャクラと第2チャクラに蓄積されています。

 

男神の覚醒めといえば、アダム徳永さんという、男性のセックスセラピストの方が有名ですね。

彼の提唱している「MEGAMI SEX」というのはまさに、女性の抱えている第1チャクラと第2チャクラの傷や痛み、怒りや悲しみを癒やすアプローチです。このアプローチは男神性が覚醒め始めている男性の協力なしには行えません。だからこそ、男神性の覚醒めはとても重要な要素となってきます。

では、男性の方はどうかと言うと、男性の抱えている感情的な問題は主に第3チャクラに存在します。第3チャクラは、その人のアイデンティティや、社会における役割などとも関係しています。

男性というのは基本的には社会的な生き物です。社会の中で自分はどうあるべきかということを考える傾向があります。そのため、男性性特有の問題は第3チャクラに集中する傾向があります。

男性はこの部分に沢山のマインドブロックを抱えているため、第3チャクラでの交合に失敗する確率が高くなるのです。

この第3チャクラの癒しと解放においては、女性の助けが必要です。第3チャクラの交合〜結合は女性側からの愛情が不可欠だからです。

第1、2チャクラは、男性からの女性への愛、

第3チャクラでは、女性からの男性への愛、

この相互作用があって初めてハートでの交合〜結合が可能になるというわけなのです。

 

本来、男性は女性を喜ばせたい存在である

男性というのは、本来女性を喜ばせることに喜びを感じる生き物です。

例えば、男性が集まってそれぞれ付き合いのある女性の話をしているとしましょう。すると大抵は、自分がどれだけ女性を気持ちよくさせたかという自慢話をします。

一方、女性の方はどうでしょう、女性同士が集まって、どれだけ自分の夫や彼氏をいい気分にさせたかなんて自慢話は決してしないと思います。

男性は基本的に女性を喜ばせることに喜びを感じ、それを自慢したいのです。

ところが女性を喜ばせることに関して、間違った教科書が与えられていたとしたらどうでしょうか。

世の中見回しても、その間違った教科書ばかりが目立ってしまっていて、正しい情報が入りにくいのです。

当然ながら、男たちは、その間違った情報を鵜呑みにして、これをすれば自分も相手も喜ぶに違いないと本気で思っているのです。

残念ながら、これが今の社会です。AVや男性向けのポルノ雑誌ばかりが、教科書代わりにされてしまっています。かといって正しい情報を知る機会はとても限られています。

結局の所、本当は女性を喜ばせたいのに、多くの男性は全くの無知か、誤った知識しか持ち合わせていないということなのです。

これでは女性の失望や怒りが蓄積されていっても不思議ではありません。

男性側にしてみても、しっかり勉強したつもりで事に臨んでも、女性を傷つけてしまう結果になり、どうしたらよいのか途方にくれているばかりです。

 

しかし、もし、多くの男性が、正しい認識や知識を身につけることができれば、女性性の根源的な怒りはかなりの速さで癒やされていくことでしょう。

男性自身がそのことに気がついて啓蒙していくことも大切ですが、女性側の協力も必要だと感じています。

 

女神性の覚醒と、男神性の覚醒とは、男性性と女性性それぞれのバランスを取ること

さて、女性性における女神性の覚醒と、男性性における男神性の覚醒は、女性、男性、それぞれの中にある、男性性と女性性のバランスの回復をもたらします。

第1〜3までのチャクラにある、怒りや恨み、悲しみなどの感情を、男女双方が歩み寄って癒し合うことができれば、第4(ハート)チャクラでの交合が可能となります。

つまりそれは互いの意識が一つに結びつく体験となります。互いのハートが一つに結びあった関係性ほど、素晴らしいものはないと思います。

このレベルでの結合を果たしたカップルが、それより上のチャクラで結び合うことは容易なことです。

そしてこれこそが、私達の目指す方向であり、そのことがこの地球をアセンションに導く決定的な力となっていくのです。

 

 

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ブループリントリーディング

本来の自分(ありのままの自分)を知るために

ブループリントとは、今世生まれてくるときに決めてきた人生の設計図(計画)のことです。自分自身の意識の中の70%以上を占める無意識層のうち、魂にもっと近い部分に書き込まれているブループリント(現世での人生の計画)を読み、それと関連しているカルマや計画のうち、不要と思われるものを解除・解放、書き換えるワークになります。

このセッションでは、ブループリントに記された今世の人生の流れ、目的、そしてそれをブロックしているエネルギーをリーディングさせていただき、その結果および、ご自分で取り組んでいただかないといけないテーマがあればそれをメールにてお伝えいたします。

1セッション:リーディングのみ  10,000円
       ヒーリングのセット 15,000円

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インナーチャイルドリーディング

インナーチャイルドリーディングは、傷ついたインナーチャイルド(内なる子ども)の内容をリーディングし、傷の原因を探るものです。

誕生から成人するまでの期間をリーディングし、どの時期にどんなテーマを通してどんな傷が形成されていったのかを探り、それをお伝えいたします。

セッションを受けることにより、傷(抑圧された感情)が浮上してくるようになります。浮上してきた傷と向かい合うことで、その傷は癒され消えていきます。

また傷が無くなることで、人生の流れを滞らせていたブロックがなくなっていきます。

このセッションでは、浮上してきた傷をそのままにしておくのではなく、日々の生活の中で、それを癒していくことができるよう、遠隔ヒーリングと、オンラインビデオを使った誘導瞑想によるエナジーヒーリングをも行っております。

オンラインビデオは何回も視聴可能なので、感情が浮上してきた時にご利用下さい。抑圧された感情は一つだけではありませんので、何度も浮上してくると思います。その度にヒーリングを行っていただくことにより、楽に手放すことができるようになります。

1セッション:リーディングのみ  26,000円
       ヒーリングのセット 34,000円

詳細・お申込みはこちら
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チャクラクリアリング&魂の甦りワーク

チャクラクリアリング&魂の甦りワークは、全身の主なチャクラをリーディングして、魂の状態、抱えているカルマや問題点、課題、それらの解決方法などを見ていくセッションです。

全身の主なチャクラをリーディングし、そこにブロックがあればそれを解放する遠隔ヒーリングを行います。

また、あなたの魂の本質やハイヤーセルフにアクセスし、そこからのメッセージをお伝えいたします。

更に、このセッションでは、あなたの本来の魂の目的や、魂の表現としての本来の自分らしさを発揮して生活して行くことができるよう、魂の甦りワークを組み合わせました。魂の甦りワークを受けた人からは、人生が変容し、良い方向へと動き出したという感想をいただいております。

チャクラクリアリングのワークと同時に行うことにより、その効果を十分に引き出すことができるのではないかと思います。

【ご注意】場合によっては、深層意識に封じている痛い経験や、見ないようにしてきたことをあぶり出すことになります。その場合、内容的にとても辛いものになることがございます。そういったものを受け取る覚悟のない方には、絶対にお勧めいたしません。
また、リーディングには1回あたり、3日間ほどの時間をかけて見ていきます。そのためお時間がかかりますことをあらかじめご了承ください。

1セッション:60,000円

詳細・お申込みはこちら
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パートナーシップリーディング

パートナーシップリーディングは、男女を問わず、出会った人が自分の人生にどのような影響をもたらすのかということをリーディングしていくものです。

男女の出会いや、夫婦、友人、あるいはビジネス上の人との出会いなどを見ていくことができます。

主なリーディングの内容は次の通りです。

  • 二人の相性
  • 二人の学びのテーマ
  • 出会った意味
  • 今後の展開について
  • 二人の関係が発展する為に乗り越えなければならない課題

リーディングとヒーリングのセットや、相性診断のみのメニューも用意しております。

また、パートナーとの関係性を通して、自分自身の課題を知ることができるのも特徴です。

1セッション:リーディングのみ  10,000円
       ヒーリングのセット 15,000円

詳細、お申込みはこちら
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ご案内

ざびえるは、メールによるリーディングセッションもおこなっております(^^)/

メニュー:

ブループリントリーディング

ブループリントに書き込まれた今世の人生の流れ、目的、そしてそれをブロックしているエネルギーをリーディングさせていただき、その結果をメールでお知らせし、必要ならば遠隔ヒーリングも行います。


ソウルメイトエンライトメント

パートナーとの関係性をベストな状態へ向かわせることを目的とした、リーディング、および遠隔ヒーリングのセッションです。現在のパートナーとの関係を良くしたいと望んでいる方や、まだパートナーがいないけれど、理想のパートナーやツインソウルに出会いたいと思っておられる方にお勧めです。


ツインレイ統合ワーク

魂の甦りのワークを応用した、ツインレイとの、出会いの加速、出会ってから結ばれるまでの加速、二人の取り組まなければならない課題の解決の加速を後押しするエナジーワークです。

 

21日間毎日遠隔ディクシャコース

ワンネス・ディクシャを遠隔で21日間連続してうけていただくことのできるコースです。ディクシャは、古来よりインドで行われ、目覚め(覚醒)や悟り(啓発)という目的に特化した高次のエネルギーを転送・転写することで、意識を高める変容を起こすものです。ディクシャは受ければ受けるだけ、悟り(覚醒)に近づいて行くと言われています。毎日遠隔でディクシャを受けていただくことで、より早く、効果的に悟り(覚醒)へと導くことを目標としています。


遠隔ヒーリング

今までリーディングのオプションになっていた遠隔ヒーリング。好評のため、それだけリピートしたいというリクエストが増えてきましたので、セッションメニューとして独立させました。根本的な部分をヒーリングしていくSandalphonの遠隔ヒーリングは、単にヒーリングというだけでなく、厄払い的な性質もあるようです。人生の流れを変えたい!と思っている方にはお勧めです。


タイムラインリーディング

現在のあなたの時間軸から、1年先のタイムラインの状態をリーディングいたします。現在のあなたの課題、問題、解決法、近々おきそうなことなどを見ていきます。


ヒーリング・ミュージック

Sandalphonでは、周波数にこだわった音楽作りをしています。これらの音楽は、主に瞑想、ヒーリング、各種セラピーなどにお使いいただけるように作られています。みなさまの日々のスピリチュアルライフにぜひご活用いただければ幸いです。


ライトワーカーセミナー

ライトワーカーセミナーは、漠然とした不安の中で生きているスターシードやワンダラーたちに気づきを与え、魂が本来持ってきた目的を思い出させ、そのもてる愛を最大限に発揮することができるように手助けするためのものです。Webコース開講中。

お断り

このメールマガジンを書いている私、柴田こと、さびえるは、過去にキリスト教会の牧師をしていた経験から、本文中に聖書の引用を行うことがあります。

それは、聖書の持つスピリチュアリティを認めているからです。

さびえる本人は、すでに宗教を卒業しております。本メールマガジンの内容は、いかなる宗教団体とも関係がありません。

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