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平素よりお世話になっております。セリスタ株式会社です。
今回は弊社で販売している「AGE Reader」を使用した、高齢者の転倒リスクとAGEsに関する研究をご紹介させて頂きます。
AGEsはサルコペニアやフレイル¹とも関係があると言われていて、骨密度ではなく骨質(bone quality)を低下させてしまう事も研究により示唆されています。
AGE Readerは体内の終末糖化産物を12秒・非侵襲で測定する機器です。AGEsは糖とタンパク質の結合した物質で体内の長期に渡り蓄積し、血管や骨、皮膚などの老化を促します。
世界各国から様々な「AGEReader」論文報告があり、糖尿病や循環器疾患、心疾患、腎疾患、網膜症、認知症、不妊、ED、リウマチなど様々な疾患との関連が報告されています。
販売している機種は2機種で一般医療機器「AGE Reader」と簡易型測定器「AGE scanner」の取り扱いがございます。
製品概要は公式HPよりご覧下さいませ。
1:Komal et al. (2022):Skin Autofluorescence, a Noninvasive Biomarker for Advanced Glycation End-products, Is Associated With Sarcopenia J Clin Endocrinol Metab. 2022 Jan 18;107(2):e793-e803.
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