はじめてのオーラソーマ No.084 2017.09.05

みなさん、こんにちは。

えつこです。 

今日もメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、ありがとうございます。

今回は第84号、ぱりさんの「お悩み別 ご相談コーナー」です。

前回のテーマ、「可能性に気づく」ことについてはいかがでしたか?

まだお読みでない方は、ぜひこちらをチェックしてみてくださいね。

今回のテーマは、「ショックを解消」することについてです。

タイトルだけで、きゅっと身が縮こまる感じがしますね。

日常的に「ショック!」と言うのは、思いがけないときに予想外のことが起きた場合につい口走る感じでしょうか。

せっかく作ったデータが消えてしまったとき

ほとんど食べないうちにアイスクリームを落としてしまったとき

乗りたい電車が目の前で行ってしまったとき・・・。

こういうのは、「ひどい!」「残念!」みたいな感じです。

そうではなくて・・・

人生の大きな問題に向き合ったときのショックというのは、もっともっと根深くて、なかなかそこから抜けだすことに困難さがあるように思います。

今日の「ショックを解消」は、どちらかというと、後者のほうです。

それでは、ぱりさんの「お悩み別 ご相談コーナー」を、どうぞお読みください。

ぱりさんの「お悩み別 ご相談コーナー42回目:【ショックを解消】

 

こんにちは。

あなたは物語が好きですか?

人生を生きるということは

ある意味で物語を生きることと、とても似ていますよね。

もしかしたら、同じことかもしれません。^^;

人生を生きることは自分が受け継いだDNAと

誕生してきた環境をすべて引き受けて

その人になりきって人生を生きることです。

自分の役割を引き受けるわけですから、

その自分としての考え方や制限を

すべて受け容れなければ話がはじまりません。

ところが、

いろいろな制限を受け容れた自分になることには

なかなか恐ろしい側面もあるのです。

というのは、

人生というドラマのなかで起こる、さまざまな出来事は

その自分が習熟し、引き受けた枠組みを

必ずしも尊重してくれるとはかぎらないからです。

そういう意想外の出来事に遭遇してしまったとき、

わたしたちはショックを受けるしかありません。

その意味では人生は小さなショックの連続ですね。

ただ、ある程度“酸いも甘いも噛み分けた”大人と違って、

成長過程で出会った大きなショックは、

その人の人格形成に大きな傷跡を残す場合があります。

いわゆるトラウマ(心的外傷)ですよね。

もちろん、大人になってからだって、

立ち直れないほどのショックを受ける場合もありえます。

その体験の意味に直面できないと潜在意識が判断すれば、

一瞬でその体験を切り離して、

その記憶を無意識の倉庫に入れてしまうわけです。

その後は、その記憶に関連しそうな状況が生まれると、

無意識のうちにそれを回避しようとする機能が働くので、

当人には何かわからない不安が残ることになります。

その印象が重なって、

自分はこのままではいけないのではないか、

といった、ある種の気分を蓄積することになるかもしれません。

そしていつか、

そのときショックを引き起こした出来事と

意識的に直面してみることを選ぶのかもしれません。

そして、その出来事の意味を受け止め、理解して、

今になってみれば取るに足らないことだったとか、

相手はその程度のくだらない人間だったとか、

あれはあれで仕方なかったのだとか、

なんらかの許しが起こったり、

諦めが起こったりするのかもしれませんね。

というわけで今回は、

オーラソーマ辞書で、

【ショック】というキーワードを検索してみました。

【ショック】でヒットするキーフレーズのなかから

今回は特に特定のショックに限定せずに、

【ショックを体験】とか、

【ショックを解消】というニュアンスに関わる

キーフレーズをご紹介しましょう。

オーラソーマのボトルたちは

私たちの最善を願ってくれています。

気になるキーフレーズがあったら、

参考になさってみてくださいね。

深い感情のショックの克服

「B082 カリプソ」

メインテーマ:深い感情のショックの克服

「深い感情のショックの克服」とは、文字どおり、その方向に向けて人をサポートしようとするエネルギーということです。

深いショックを体験している

「B072 道化師/パリアッチ」

メインテーマ:「悲しみのピエロ」を自由にする

「深いショックを体験している」とは、その状態のバランス回復に向けて人をサポートしようとするエネルギーということです。

恐れ、挫折、ショックを解消する

「B040 「アイ・アム」ボトル」

メインテーマ:自己覚醒と自己を知る

「恐れ、挫折、ショックを解消する」とは、文字どおり、その方向に向けて人をサポートしようとするエネルギーということです。

ショックに含まれた情報を統合する

「B079 駝鳥のボトル」

メインテーマ:霊的なショック─内面からの深い癒し─「エーテルギャップ」のための強力な治療薬

「ショックに含まれた情報を統合する」とは、文字どおり、その方向に向けて人をサポートしようとするエネルギーということです。

恐れ、ショック、依存の処理を助ける

「B022 再生者のボトル/目覚め」

メインテーマ:依存しない愛

「恐れ、ショック、依存の処理を助ける」とは、文字どおり、そういう方向に人をサポートしようとするエネルギーということです。

あらゆるショックに対して効果を発揮

「B026 エーテルレスキュー/ハンプティ・ダンプティ」

メインテーマ:ショックボトル、ショックを吸収する

「あらゆるショックに対して効果を発揮」とは、文字どおり、そのような効果で人をサポートしようとするエネルギーということです。

みなさん、いかがでしたか?

今日の「ショックを解消」のイクイリブリアムは、オレンジ(または、シェイクするとオレンジ)でしたね。

ショックには、もれなく「感情」がついてきます。

その感情をつかさどるエリアは、お腹のあたりの第2チャクラと関係があります。

嫌なことがあると、お腹が痛くなったりするのも納得しますね。

過去から自由になって、楽しむことを優先しているかどうか・・・。

そこにヒントがありそうです。

今日は自分にとってのよろこびに意識を向けてみるのもよいかもしれませんね。

フルーツのオレンジのようにジューシーな1日を!

えつこ

 

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「ペール」

 

イクイリブリアムのなかにあるパステル調のカラーは
「ペール〇〇」と呼ばれています。

その色目からは女性らしく
やさしい感じがしますが
ペールカラーは、その色をより強めるという意味があります。

光(クリアー)が増えるので
そのぶん「気づき」が増し
原色よりもさらにパワフルなのです。

ちょっと意外ですね。

☆色を通して、本来の自分である旅がはじまります!

 

色に興味があって、色で自分のことをもっと知りたい人、そして色で自分を癒したい人・・・エッセンシャルズコースはそんな人たちのためにあります。

エッセンシャルズ プレゼンターコースは、現行のオーラソーマシステムのなかでは、直感的な側面をより大切にし、エッセンスをシンプルに学ぶことができる最速のトレーニングシステムです。

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オーラソーマ(R)エッセンシャルズ プレゼンターコース

日程 2017年9月22日(金)~24日(日)全3日間

会場 鎌倉 和尚アートユニティ
費用 71,000円(テキスト、CDなどの音源、税込)
定員 12名
講師 黒田コマラ
※どなたでもご参加いただけます。

*お申込み・詳細はこちら☆彡

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