Sandalphon Healing Musics & Messages

人は何故苦しみとともに生きるのか、世界から争いがなくならないのは何故か

Wound : 傷

あなたは誰かに傷つけられたと思ってはいないでしょうか。本当にその傷は、その人からつけられたものでしょうか。

自分の心が傷つくとき、それはあなたがそれを許可したからに他なりません。

実のところ、自分の心を傷つけることができるのは、自分しかいません。自分で無意識の内に傷つきたいと思ったからこそなのです。

では、傷とはなんでしょうか。

傷とは、心が凍り付いてしまった状態を表しています。
それは、一見冷たく、暗く、心の引き裂かれるような感じがするかも知れません。
しかし、それは物事の一部分を見ているに過ぎません。
暗く凍り付いたようなエネルギーは、これから始まる新たな誕生の準備なのです。

あなたがマイナス(ネガティブ)だと思っているエネルギーは、一点に向かって収束している流れです。 本当はマイナスに向かうエネルギーもプラスに向かうエネルギーも、方向性の違いだけで、エネルギーそのものは同じものなのです。

それは振り子のように、ある一定量を迎えると、逆方向にに転じます。
マイナスへ向かうエネルギーも時が来れば、爆発的な輝きとともに、宇宙に輝く星のように栄光へと変わります。

ですから、マイナスであれ、プラスであれ、それらの状態を、穏やかに見つめ感じて下さい。
心を平安の内に保つようにしてください。なにも恐れることはありません。

あなたの声は天に届いているではありませんか。

Message from NGC281

 

人はなぜ他人の不幸が好きなのか

世の中を見回してみると、様々なメディアを通して、事故、事件、紛争、スキャンダルなど、誰かが傷ついたり、誰かが誰かを傷つけたりといったニュースばかりを目にします。

SNSでも、複数の人が特定の人を非難する「炎上」ということがしばしば発生します。これはある意味で民意による「公開処刑」といった性質を持つものです。そこに積極的に参加する人もいれば、それを傍観している人もいます。「いじめ」の構造もこれと全く同じです。

そういったものが世の中に蔓延してしまう理由は、多くの人々の興味が、そこに向いているからに他なりません。簡単に言えばニーズがあるからであり、もっとストレートな言い方をすれば、好きだからです。

罪の起源を探し求めて

私は以前、キリスト教会の牧師をしていました。キリスト教では、「人は生まれながらの罪人である」と考え、それを「原罪」と呼びます。

キリスト教会ではその理由を、最初の人間「アダム」が蛇に化けたサタンにそそのかされて、罪を犯してしまったという聖書のお話に根拠を求めます。その罪が、アダムを通して全人類に受け継がれたということなのです。

この罪が全人類に受け継がれたという考え方自体は、他の宗教やスピリチュアルな思想にも見られます。ヒンズー教ではそれを「カルマ」と呼んだりします。

実際、私たちは生まれつき持っている性格や、性質、傾向があります。そしてその傾向に従って、大なり小なり「罪」を犯してしまうわけですから、受け継いできているものというのは、確かにあると言えるでしょう。

私は聖書を学んでいく中で、一つの疑問に突き当たりました。

「確かに人類には、受け継がれている罪の意識というものはあるようだ。それが最初の人間から始まったという説を否定する理由もない。だがしかし、それが罪の発生の理由とはなっていない。なぜなら、人間に罪を犯させたのはサタンであるということになっているからだ。では、サタンはどうして罪を犯すにいたったのであろう? しかもそれまでは罪自体が存在していなかったというのに?」

そうです。サタンはどうして罪を犯したのか? という問には聖書ははっきりとは応えてくれません。

聖書は、サタンの誕生について簡単にしか述べていません。

彼は元々はルシファーと呼ばれる大天使でした。聖書からうかがえるのは、ルシファーは、最上位の天使とされるセラフィムをも従えていたということです。つまり天使の中でも最高の存在であり、神に次ぐものとされていました。

ところがある時彼は突然に、神に対して謀反を起こします。

「天で戦いが起こった」と聖書には記されています。

聖書によれば、彼は全天使の3分の1を味方につけて、神に敵対しました。そして「地に落とされ」ました。この地上は、ルシファーとそれに従う天使たちが幽閉されている場所となったのです。

そしてルシファーは、神に敵対するものという意味の「サタン」と呼ばれるようになりました。

これが、聖書に書かれていることです。ルシファーが神に反逆したことは記されていますが、何故? という問には答えてくれません。

聖書は「サタンこそ罪の根源である」という前提で書かれているので、それ以上の答えを与えてはくれませんでした。

 

その後私は、罪の原因を求めて様々な本を読むようになりました。そうした流れの中で、宗教の限界を感じ、キリスト教の世界を出ることになってのです。

 

A Courese in Miracles との出会い

牧師をやめた後、スピリチュアルな世界に足を踏み入れた私は、様々な本を読むようになりました。

スピリチュアルな世界の本の中には、いわゆる眉唾ものや、二番煎じ的なものも多く、もともと疑い深い私としては、なかなか受け入れがたいものがありました。

あるとき、書店でパラパラとめくったビジネス系の啓発書の一文に目が釘付けになりました。そこには、「豊かさの源泉はワクワクすることにある」と書かれてあったのですが、それは今まで読んだ、どのビジネス系啓発書とはまったく雰囲気の違うものでした。経済のことについて書いてあるはずなのに、愛することが軸になっていたからです。

私はこの著者の思想的な背景がどこから来ているか知りたくて、関連書籍を読みまくりました。そして最終的に、A Course in Miracles という本に行き当たりました。

当時は日本語版などなく、英語の本でしたが、有志の方々が個人的に翻訳したものを、自分のホームページや、SNSなどで公開していましたので、それを読んで理解しようと努めました。

人類が持つ根源的な罪悪感とは

A Course in Miracles(邦題:奇跡のコース)によれば、罪の起源は、宇宙の誕生にまで遡るとあります。

無であり無限であった神が「私」を創造したまさにその瞬間、「私」と「あなた」という分離が生じました。そしてその分離こそ、根源的な罪悪感を生み出した要因なのだということなのです。

最初に「私」を認識した意識は、自らが大いなる根源から分離したと思いました。もちろんこれは分離を体験するために意図された誤解だったわけですが、それによって、「私は根源から分離してしまった、私はなんということをしてしまったのか」という後悔と罪悪感が生まれてしまったのだというわけなのです。

こうしてこの宇宙に存在するすべてのものは、根源的な罪悪感を持つものとなりました。

そしてその罪悪感により、自らを罰するようになって行きました。この世界に、戦いや争いが起きるようになったのはそのためです。

そしてそれは「傷」として魂に刻まれるようになっていったのです。

こうして何百億年と続く、全宇宙的な、創造と破壊、誕生と死の物語が紡がれていくことになりました。

社会の問題がなくならないのは人類の持つ傷のため

私たちが根源的な罪悪感を持ち続けている限り、私たちは自分で自分を傷つけるようなことをしてしまい、その結果このカルマの世界は延々と続きます。

傷を癒やし、そして罪悪感を癒す必要があるのです。

 

そもそも、人が人を傷つけてしまうのは、自分も傷ついているからに他なりません。

ほぼすべての人の心の傷は、両親との関係でできます。しかし、その両親もまた、その親との関係の中で傷ついてきました。そしてその親もまた... といった感じで、それは代々ずっと受け継がれてきています。

私にとっては親が、ということになるのですが、親にしてみればその親が、ということになり、キリがありません。

この社会に争いや戦い、人を傷つける行為がなくならないのは、すべての人が傷ついているからです。

すべての人が、自分の傷を癒したいと思わない限り、この問題は永遠に解決することはありません。

せめて自分から、この連鎖を断ち切っていきたいものです。

インナーチャイルドとして刻まれている傷

この傷のことを、一般的にはインナーチャイルドと呼んでいます。

インナーチャイルドには以下のような要素が含まれています。

  • 前世から受け継いできているもの
  • 家族(先祖)からDNA的に受け継がれてきたもの
  • 胎児期に母親から受け継いだもの
  • 両親との関係によってできたネガティブな価値観
  • 子どもの時に傷ついた心
  • 以上を抑圧することで作られた人格

これがインナーチャイルドの中身です。

私たちは大抵自分のインナーチャイルドを抑圧して、無意識下に隠し、忘れてしまっていますので、それが自分の人生にどんなに大きな影響を与えているかということに気づきません。

インナーチャイルドの問題が表出してしまっているアダルトチルドレンの人は、それを認識することができますが、そうでない人は気づかないのが普通です。

しかし、対人関係がうまくいかないとか、いじめにあってしまうとか、仕事が長続きしないとか、体調不良や病気を抱えていたりとか... そういった様々な生き辛さを抱えているのだとしたら、その原因はインナーチャイルドにあるとみて間違いありません。

インナーチャイルドの傷がもたらす生づらさ

一般的にインナーチャイルド(内なる子ども)は、親との不適切な関係などで受けた心の傷が、大人になっても癒やされないまま疼いている子ども時代の記憶のことを言います。

ただ本来的には、あなたの無意識層に形成された、子どものままの自分のイメージのことを意味しています。

人はだれでも、子どものような好奇心、無垢さ、無邪気さ、優しさ、純粋な愛、素直な自分の本心を持っています。それは、知りたいことや、興味のあることを追求し、人間としての成熟した存在へと成長していくための力となります。

また、インナーチャイルドは、その人のもともと持っている、才能や、能力、魅力などと密接な関係があり、健康なインナーチャイルドを持っている人は、自分の持っている才能や、能力、魅力を十分に発揮し、かつ成長、発展させていくことができます。

ところが、幼少期の様々な体験を通して、インナーチャイルドが傷ついてしまうことがあります。この傷の数や、大きさ、深さによりますが、そのことによって、その人本来の、才能や、能力、魅力が表に出てこなくなったり、子どものような好奇心や、無邪気さが出てこなくなり、人生を楽しむことができなくなってしまいます。

特にインナーチャイルドが深く傷ついている人は、人生に生きづらさを感じていることが多く、特に人間関係に問題を抱えていたり、ストレスで心身に不調を覚えている人もいます。

インナーチャイルドとアダルトチルドレンの違い

ここで扱うインナーチャイルドは、大人の自分の中にいる傷ついた子どもの自分のことを意味します。傷ついた子どもというのは、愛を与えられず、心が傷つき、その時の恐怖や怒り、悲しみなどの感情を抑圧した子どもや、親から価値観を押し付けられて考えや行動が抑圧され、同様にその時感じた感情を抑圧してしまった子どものことです。インナーチャイルドの場合、親から受けた傷の体験が「時々」であるということにあります。それが時々なので、きっとたまたま虫の居所が悪かったんだとか、気のせいだと思い込み、無意識下に記憶を封じ込めてしまいます。なので、普段は思い出すことができません。インナーチャイルドが傷ついている人の多くは、自分の親はとても良い親だと信じて疑わないのが普通ですし、自分が傷ついているということにさえ気づかなかったりします。でも、様々な生きづらさを抱えて、困っているのです。

これに対してアダルトチルドレンとは、親からの愛のない行為を日常的に受けていた人のことを言います。気のせいだとか思えないし、その記憶を無意識下に抑圧するなんてことができません。結果的に傷ついた心がむき出しのままになってしまいます。具体的には、自分を否定する行動に出ます。リストカットや摂食障害、自殺未遂、うつ病、解離性の健忘症や人格障害、その他の精神的疾患の原因となってしまいます。そして自己否定感があまりに強いため、社会適応できなくなってしまいます。これはある意味でインナーチャイルドの慢性版とも言えるでしょう。

どちらにしてもインナーチャイルドが傷ついていると、自分も生きづらいのはもちろんですが、自分もまた人を傷つけるようなことをしてしまいます。つまり親も実はインナーチャイルドが傷ついているということなのです。社会から悪や暴力や犯罪がなくならないのは、非常に多くの人のインナーチャイルドが傷ついているからに他なりません。もし誰もインナーチャイルドが傷ついていなかったとしたら、誰も人を傷つけるようなことはしないし、誰かに意地悪をしようとも思わないでしょう。愛の無い社会はインナーチャイルドの傷によってもたらされます。この負の連鎖の中に私たちは暮らしているわけですが、それをどこかで断ち切らなければならないのは言うまでもありません。

インナーチャイルドが傷ついてしまう主な原因

  • ありのままでいられなかった家庭環境
    • 親や家族からの愛情を感じられない
    • 親や家族に理解してもらえない
    • 親や家族から虐待を受けた
  • 学校でのいじめや恥をかかされる体験
    • クラスや教師から理解されない
    • バカにされる
    • 認めてもらえない
    • いじめや体罰を受けた

ということが主な原因としてあります。
また過去世から持ち越してきているカルマの影響などもあります。

インナーチャイルドが傷ついている人の特徴

  • 自分の価値をお金や地位などに見出そうとする
  • 人間関係について失望している
  • 完璧な恋人をいつも追いかけている
  • 感情を爆発させてしまう
  • 完璧主義、潔癖主義、過度のコントロール欲
  • アルコール依存など何かに対する依存症
  • すべてか無しかという極端な考えしかできない
  • うつ病
  • 摂食障害
  • 子どもに自分の理想を押し付ける
  • 不安感、空虚感を常に持っている
  • ひきこもり
  • 熱狂的な傾向がある(恋愛などにおぼれやすいなど)

このような特徴になる理由は、ひとえに心の傷の痛みを感じないようにしているからなのですが、その痛みが大きければ大きいほど、それを感じないようにするために用いるエネルギーも大きくなる傾向があります。

痛みを感じないようにするには、

  • アルコールやタバコなどの薬物依存
  • それ以外の何らかの依存症(パチンコ、ギャンブル、買い物、恋愛など)
  • ひきこもり
  • うつ病などの精神的な疾患

などが代表的な例です。

上記の特徴でも紹介しましたが、

  • 普段は優しいのに突然キレる(感情を爆発させる)
  • 相手を思い通りにしたい(コントロール)
  • なんでも完璧にしないと気がすまない
  • 普段から夢見がちで非現実的なことばかり言っている
    (例:「今度競馬で必ず儲かるから...そしたら幸せになろう」とか)

といった特徴も、自分のインナーチャイルドが深く傷ついてしまっており、ありのままの自分(本来の自分)と向かいあえなくなっているからなのです。

インナーチャイルドの癒しのために

インナーチャイルドを癒すことで、生きづらさがだんだんなくなっていきます。

対人関係で、いままでイライラを感じていたのがなくなったりします。

苦手な人が少なくなります。

感情的にキレることがなくなってきます。

人と争わなくなります。

自信がついてきます。

健康が回復してきます。

活力が湧いてきて、自分本来の才能、能力、魅力、やる気などがどんどん出てくるようになり、自分本来の生き方ができるようになります。

そして自分が人を傷つけるようなこともなくなります。

インナーチャイルドが癒やされてくると、よいことばかりが起きるようになるのです。

 

その為に必要なことは、まず、無意識下に抑圧されている傷を浮上させることが大切です。

傷と向かい合わなければ癒すことはできません。ですから一番大切なことは、傷と向かい合う勇気を持つということです。

そして傷を浮上させようと試みます。

傷を浮上させるためには、様々な方法があります。よく知られているフラワーエッセンスや、レメディなども大変有効なツールです。

気づきを促すような、心理系セミナーや、カウンセリング、セラピーなどに通うのもよいかもしれません。

インナーチャイルドヒーリングを専門としているセラピストさんたちも多くいらっしゃいます。

そのような方法を使って、抑圧されていた傷を浮上させ、癒していくことができます。

 

浮上してきた傷は、必ず未完了の感情を伴っています。つまり傷が浮上すると、ネガティブな感情がわあっと出てくることがよくあります。それは怒りだったり、恨みだったり、悲しみだったりといろいろです。

傷を浮上させた後に大切なことは、その出てきた感情を、他人にぶつけないようにしながら、表現したり、感じきったりすることです。その感情がすべて表現されたり、感じきってしまえば、その傷は完全に癒やされます。

それを繰り返していくことで、インナーチャイルドの傷は癒され、解放された人生を歩むことができるようになります。

自分らしくいきいきと生きるために

インナーチャイルドの癒しに取り組むことは、ある意味で根気と忍耐と、時間を要する作業です。内容によっては一生取り組むことになるかも知れません。セラピーに何度も通えば、それなりにお金もかかってしまうことでしょう。

私も以前は何年もかけて様々なセラピーやセミナーに通い、高級車一台は軽く買えてしまうほどのお金を費やしました。そこで学んだこと、得たことは決して無駄ではありませんでしたが、今思えば、もっと自分で取り組むことはできなかったのかということです。

もし自分の抱えているインナーチャイルドの傷がどのようなものかわかれば、気付きのきっかけになりますし、それが浮上してきた時には、比較的容易に対処できるはずです。

そこで、インナーチャイルドをリーディングし、それを気付きのきっかけとし、感情が浮上してきた時には、それに対処できるように、セルフエナジーヒーリングを行えるようなツールを考え出しました。

これなら高いセミナーに通うことなく、毎日の生活の中で、自分で実践していくことができます。

 

というわけで、前述したインナーチャイルドの特徴に心当たりがある方、該当する方、そして、生きづらさを感じながらも、自分本来の才能、能力などを取り戻し、自分らしく生きたいと願う方々に対して、インナーチャイルドリーディングとヒーリングを提供することにいたしました。

もし、興味がありましたら、ぜひセッションを受けてみて下さいね。

インナーチャイルドリーディング

リーディング&ヒーリングセット 1セッション 20,000円 [前払い制]

・リーディングのみ 1セッション 12,000円
・ヒーリングのみ  1セッション 8,000円

辛口度:5

インナーチャイルドリーディングのセッションは、傷ついたインナーチャイルド(内なる子ども)の内容をリーディングし、傷の原因を探るものです。
誕生から成人するまでの期間をリーディングし、どの時期にどんな体験を通してどんな傷が形成されていったのかを探り、それをお伝えいたします。

インナーチャイルドの原因がわかっても、ヒーリングには時間がかかり、何度もヒーリングを受ける必要がある場合もあります。
その為、当サイトでは、リーディング時の遠隔ヒーリングに加え、オンラインビデオを使った誘導瞑想によるエナジーヒーリングを行っております。ご自宅などで、ビデオの音声ガイドを聞きながら瞑想することにより、インナーチャイルドのヒーリングを自分でおこなっていただけます。また、オンラインビデオは何度でも繰り返し視聴できますので、何回も繰り返してヒーリングを実践していただくことができます。そうすることにより、何度もセッションに通わなくても良い環境をご提供いたします。

リーディング内容の例

  • 誕生時から○歳までの全体的なテーマ:
  • 各年齢ごとのテーマと学び
    • 1歳のテーマと学び:
    • 2歳のテーマと学び:
    • 3歳のテーマと学び:
       ・
       ・
       ・
    • 22歳のテーマと学び:
  • 主な学びのテーマと目指しているもの:
    etc...

このセッションの目標

このセッションの目指しているものは、そのような無意識層に隠され、抑圧されたインナーチャイルドの傷に光を当て、浮上するきっかけを与えるものです。

セッションを受けることにより、傷(抑圧された感情)が浮上してくるようになります。浮上してきた傷向かい合うことで、その傷は癒され消えていきます。
また傷が無くなることで、人生の流れを滞らせていたブロックがなくなっていきます。

このセッションでは、浮上してきた傷をそのままにしておくのではなく、日々の生活の中で、それを癒していくことができるよう、遠隔ヒーリングと、オンラインビデオを使った誘導瞑想によるエナジーヒーリングをも行っております。

オンラインビデオは何回も視聴可能なので、感情が浮上してきた時にご利用下さい。抑圧された感情は一つだけではありませんので、何度も浮上してくると思います。その度にヒーリングを行っていただくことにより、楽に手放すことができるようになります。

リーディング&ヒーリングセットの内容

  • インナーチャイルドリーディング
  • 遠隔ヒーリング(リーディング時1回のみ)
  • オンラインビデオによるセルフヒーリング(何度でも視聴可能)
    リーディング結果をメールにてお知らせいたします。
    オンラインビデオのアクセス先は、リーディング結果と一緒にお伝えいたします。

リーディングのみ

  • インナーチャイルドリーディング
    メールで結果をお伝えいたします。

ヒーリングのみ

  • 遠隔ヒーリング(1回)
  • オンラインビデオによるセルフヒーリング(何度でも視聴可能)
    オンラインビデオのアクセス先は、メールでお伝えいたします。

(ヒーリングのみは、過去に当サイトでインナーチャイルドリーディングを受けた方を対象としています。初回からヒーリングのみのセッションは受け付けておりませんのでご了承下さい。)

インナーチャイルドヒーリングを受けてくださった方の感想

早速モニターを受けてくださった方から感想が返ってきました!

  • 頭が多少のぼせるような感覚が来たあと、第1チャクラの辺りが重量感が増す感じがして、グラウンディング効果が出てきました。そして時間とともに活力が増してきて元気になり、さらに肝が座ってきました。
    今まで旦那はいつも家でゴロゴロしているだけで何も手伝ってくれず、それに対して言い返すこともできなかったのですが、その日は言いたいことを全部言えた。そしたら旦那が手伝ってくれるようになりました。腹の力みたいなのが出るようになったのが感動!(Y.Nさん)
  • 瞑想中に自分がいなくなった感じがした。頭がパンパンになるイメージがあったが、第1チャクラと第2チャクラがどっしりした感じがした。
    いつも職場でイライラする人と一緒に仕事をしているのだけど、ヒーリングのあとは、イライラが少なくなり親近感さえ出てきました。(H.Dさん)

インナーチャイルドリーディングは、過去の傷の原因を探り、それに対してヒーリングを行うセッションです。
リーディングでは、生きにくさの原因となっている、心の傷を明らかにしていきます。そのため、今まで自分で見ないようにしてきたこと、抑圧してきた感情などが明らかになり、それが浮上してくることがあります。
その結果、人によっては痛みの記憶を思い起こさせ、大変苦しい体験になることがあります。
また、リーディングに際しては、無意識層の深い部分、通常ご自分では意識できない、認知できないところを読んでいきます。
そのためお伝えする結果が、ご自分で考えていたこと(表面意識)とは全く違う場合も多々あります。

ですので、自分の心の痛み直面する覚悟の無い方、現在のままでよいと思われる方、また自分なりの結果を期待している方は、絶対にセッションを申し込まないでください。

期待を手放し、自らの内面と真摯な氣持ちで向き合える方のみ、お申し込みください。
誠意と敬意をもってリーディングさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

モニターキャンペーン実施中!

このメルマガからの特典です!

インナーチャイルドリーディング開始キャンペーンとして、3月末まで、モニターキャンペーンを開催します!

  • インナーチャイルドリーディング&ヒーリングセット
    通常価格:24,000円20,000円!
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  • インナーチャイルドリーディングのみ
    通常価格:16,000円12,000円!

 

★ モニターキャンペーンでは、セッション後、皆様からの感想文をいただいております。いただいた感想文は、Sandalphonのホームページや、ブログなどで紹介させていただきます。

★ 同意してくださる方は、以下のボタンをクリックしてお申し込み下さい。

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ご案内

ざびえるは、メールによるリーディングセッションもおこなっております(^^)/

メニュー:

ブループリントリーディング

ブループリントに書き込まれた今世の人生の流れ、目的、そしてそれをブロックしているエネルギーをリーディングさせていただき、その結果をメールでお知らせし、必要ならば遠隔ヒーリングも行います。


ソウルメイトエンライトメント

パートナーとの関係性をベストな状態へ向かわせることを目的とした、リーディング、および遠隔ヒーリングのセッションです。現在のパートナーとの関係を良くしたいと望んでいる方や、まだパートナーがいないけれど、理想のパートナーやツインソウルに出会いたいと思っておられる方にお勧めです。


ツインレイ統合ワーク

魂の甦りのワークを応用した、ツインレイとの、出会いの加速、出会ってから結ばれるまでの加速、二人の取り組まなければならない課題の解決の加速を後押しするエナジーワークです。

 

21日間毎日遠隔ディクシャコース

ワンネス・ディクシャを遠隔で21日間連続してうけていただくことのできるコースです。ディクシャは、古来よりインドで行われ、目覚め(覚醒)や悟り(啓発)という目的に特化した高次のエネルギーを転送・転写することで、意識を高める変容を起こすものです。ディクシャは受ければ受けるだけ、悟り(覚醒)に近づいて行くと言われています。毎日遠隔でディクシャを受けていただくことで、より早く、効果的に悟り(覚醒)へと導くことを目標としています。


遠隔ヒーリング

今までリーディングのオプションになっていた遠隔ヒーリング。好評のため、それだけリピートしたいというリクエストが増えてきましたので、セッションメニューとして独立させました。根本的な部分をヒーリングしていくSandalphonの遠隔ヒーリングは、単にヒーリングというだけでなく、厄払い的な性質もあるようです。人生の流れを変えたい!と思っている方にはお勧めです。


タイムラインリーディング

現在のあなたの時間軸から、1年先のタイムラインの状態をリーディングいたします。現在のあなたの課題、問題、解決法、近々おきそうなことなどを見ていきます。


ヒーリング・ミュージック

Sandalphonでは、周波数にこだわった音楽作りをしています。これらの音楽は、主に瞑想、ヒーリング、各種セラピーなどにお使いいただけるように作られています。みなさまの日々のスピリチュアルライフにぜひご活用いただければ幸いです。


ライトワーカーセミナー

ライトワーカーセミナーは、漠然とした不安の中で生きているスターシードやワンダラーたちに気づきを与え、魂が本来持ってきた目的を思い出させ、そのもてる愛を最大限に発揮することができるように手助けするためのものです。Webコース開講中。

お断り

このメールマガジンを書いている私、柴田こと、さびえるは、過去にキリスト教会の牧師をしていた経験から、本文中に聖書の引用を行うことがあります。

それは、聖書の持つスピリチュアリティを認めているからです。

さびえる本人は、すでに宗教を卒業しております。本メールマガジンの内容は、いかなる宗教団体とも関係がありません。

バックナンバー
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