Sandalphon Healing Musics & Messages
                                                           

新年あけましておめでとうございます!

旧年中は大変お世話になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

新しい年が、皆様方にとって素晴らしいものとなりますよう、お祈りいたします。

 

Becoming One : 一つになりつつある

NGC2207 & IC2163 からのメッセージ

人と人が出会うのには理由があります。それは一つになるためです。

互いの魂は強い絆で結ばれています。ですから誰にもその出会いを止めることはできません。

二人は身も心も結ばれ、やがて魂も一つになります。

 

しかしその過程においては、楽なことばかりでないかも知れません。

二つのものが出会い、融合し始めると、触れ合った部分がぶつかり合い、形を変え、バラバラになり、やがて混ざり合って行きます。

そうして長い時間をかけて一つになって行くのです。

人と人がぶつかり合うのもその為です。

 

戦い争い、時には破壊し合い、奪い合い、たくさんの命の光が失われ、国や街や家族はバラバラになることもあります。その部分だけを見れば悲しみに心が捕われるかも知れません。

しかし、もっともっと大きな視点で見るならば、互いに出会い、一つになろうとするからこそのことであることがわかります。

 

出会わなければ、争いやぶつかり合いなど起きようもありません。

一つになろうと思わなければ、ぶつかり合うこともないのです。

ですから、すべてのぶつかり合いは、一つになろうとするからこそであることを覚えて下さい。

 

ただ間違えないで欲しいのは、私は争いごとを勧めているわけではないということです。

争いとは対立し合い、反発しあうからでもあります。つまり一つとなろうとしているにもかかわらず、それに抗っていることの表れです。

 

もし一つとなることの恐れを乗り越え、互いに愛し合うならば、衝突、分解、融合の流れは、まさに再創造の体験となることでしょう。

 

どんな時も愛することをあきらめないで下さい。そうすれば戦いは消え、衝突は抱擁に変わり、分解、再構築は喜びに満たされた至福の時となるでしょう。

宇宙はそのように創られたのですから。

 

聖書に示されたスターウォーズの預言

『黎明の子、明けの明星よ、あなたは天から落ちてしまった。もろもろの国を倒した者よ、あなたは切られて地に倒れてしまった。あなたはさきに心のうちに言った、「わたしは天にのぼり、わたしの王座を高く神の星の上におき、北の果なる集会の山に座し、雲のいただきにのぼり、いと高き者のようになろう」。しかしあなたは陰府に落され、穴の奥底に入れられる。』

イザヤ書14章12節〜15節

『大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。

女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。』

ヨハネの黙示録12章1節〜8節

『さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。』

ヨハネの黙示録12章7節〜9節

 

創造直後の宇宙は戦いで満たされていた

ワンネス(唯一)であった神が、自らを知ろうとした瞬間、世界が誕生しました。

唯一絶対だった時には、時間も空間も存在しなかったのですが、「自分」に対する「他者」を創造した瞬間、時間も空間もありとあらゆる「宇宙の要素」が誕生したのです。

ワンネス=我、アロンネス=汝という相対的な図式が誕生し、新たに生まれたアロンネスを起点として、更なる世界が創造されていきました。

こうして、今私たちが知っている宇宙が形作られていったのです。

 

「宇宙が創造された当初、その世界は急速に分離拡散していった為、ワンネスよりもアロンネスの性質のほうが強く働きました。

そのため、全宇宙では戦いが起こりました。
それはまず、銀河意識からはじまり、恒星意識、惑星意識と続きました。
星々の中心にワンネスの性質による中心核が出来上がり、バランスがとれて安定し、落ち着いてくると、次に、各惑星上で発生した生命間でそれが起き、その中で文明が形作られていったのです。

それは、良いとか悪いとかではなく、アロンネスの持っている性質の故なのです。」

「沈黙こそロゴスなり」より

 

「戦い」というのは、「衝突」や「葛藤」の表れであり、自他を区別するひとつの行為です。

互いに自らの存在を主張し合うことであり、それが「正しさ」とか「正義」とか、主義、主張、立場などなど... という形で定義されていきました。

つまり定義とは、分類、分離の表れです。

この究極的な表れとして「殺意」が表れました。

殺意とは、自分以外の存在を排除したり、消すことで「唯一」に戻ろうとする試みです。

 

「殺意」はカルマの蓄積を招いた

アロンネスの試みは、究極的に「殺意」という形を生み出しました。そして滅せられるものと、滅するものという体験が生じました。

そしてそれを体験することで、何を感じることができるのかという試みが行われたのです。

これを体験するために、物質次元が創造されました。物質世界で肉体を持つことで、滅することや滅せられることを体験することができるようになりました。そしてそれを十分に体験するために、感情というものも創造されました。

こうして最初の物質的な生命体は、争い、戦い、殺したり、殺されたり、そこから生き延びたりという体験を通して、様々な感情を体験することになったのです。

こうして物質次元において発生した、様々な感情体験は、ひとつの波動を生じさせました。それは「ネガティブな感情エネルギー」と呼ばれているものです。

これは、一種の重い波動、エネルギーであり、これが「カルマ」と呼ばれているものの正体です。

カルマは更なる物質化を招きました。そして同時に時間概念を生じさせました。

カルマが生じる前の世界は、今よりももっと軽く、周波数の高い世界だったのですが、カルマが生じて以降は、もっと重い世界を創り出していったのです。

こうして、今、私たちが体験している世界が誕生しました。

 

「個」を保ったまま「愛」を実践する世界へ

カルマによって生じた物理次元は、個性というものと、カルマを十分体験するためにはうってつけの世界でした。

この世界を十分に満喫した魂たちが次に望んたことは、ただ単純にワンネスにもどって行くのではなく、「個」というものを保ちつつ、カルマの解消を試みるというものでした。こうして、「愛」つまりワンネスの性質をアロンネスの世界において顕現するという体験が求められるようになったのです。

 

三位一体と物質次元

先に引用した聖書の文章によれば、物質次元を体験している魂の数は、全宇宙の三分の一と表されています。

これは一種の象徴的な数字です。

「三位一体」という言葉がありますが、宇宙は三つの要素でできているということを表しているものです。

聖書では次のように表されています。

  • 父なる神(男性性)
  • 神の霊(女性性)
  • 子(個)

つまり、宇宙の男性性と女性性から個が生じるということを意味しています。

それは、ワンネスとアロンネスの関係性、つまり「我と汝」という関係性から「個」という物質世界が生じることを表しているのです。

これを図で表すと次のようになります。

ワンネスもアロンネスも、本質的には非物質です。そのエネルギーのバランスの中に、物質世界が生じるというわけなのです。

それが「三分の一」の意とするところです。

 

物質次元に顕現されたキリスト意識

キリストの伝説の中にこのような話があります。

キリストが十字架で死んで復活した後のこと、最年長のペテロとその兄弟と一部の弟子たちはキリストの復活を知らないまま、失望して、ペテロの故郷のガリラヤへ帰っていました。

キリスト亡き後、彼らは、昔のように漁をして生活しようと思ったのです。

そこへキリストが現れました。聖書には以下のように書かれています。

『シモン・ペテロは彼らに「わたしは漁に行くのだ」と言うと、彼らは「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って舟に乗った。しかし、その夜はなんの獲物もなかった。

夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。しかし弟子たちはそれがイエスだとは知らなかった。

イエスは彼らに言われた、「舟の右の方に網をおろして見なさい。そうすれば、何かとれるだろう」。彼らは網をおろすと、魚が多くとれたので、それを引き上げることができなかった。

シモン・ペテロが行って、網を陸へ引き上げると、百五十三びきの大きな魚でいっぱいになっていた。そんなに多かったが、網はさけないでいた。』

ヨハネによる福音書21章3節〜11節

 

この物語のなかで象徴的に語られているものは、捕れた魚の数が153匹だったという部分です。

詳しく解説すると長くなるので省略しますが、153という数字は、数秘の中の「ゲマトリア数」と呼ばれるものであり、なかでも「三角数」というものになります。

1+2+3+4+5+6+7+8+9+10+11+12+13+14+15+16+17=153

1!=1     = 1
2!=1×2    = 2
3!=1×2×3  = 6
4!=1×2×3×4 = 24
5!=1×2×3×4×5=120

1!+2!+3!+4!+5!=153

詳しくお知りになりたい方は、ゲマトリアや三角数というキーワードで調べていただければ、いろいろな情報を見つけることができると思います。

この153という数字は、三角数のなかでも特殊な数字であり、数秘的に、各数字を3乗して足していくということを繰り返していくと、必ず153という数字に帰結する数なのです。

計算例:

153→(1の3乗)+(5の3乗)+(3の乗)
=(1×1×1)+(5×5×5)+(3×3×3)
=1+125+27
=153

実際にやってみるとわかりますが、3で割り切れる数を3乗して、足していくと、最後には必ず153になります。

そして、3乗するということを、立方体化と言います。

つまり、3つの要素(三位一体)で、この物質次元が形作られることを表しているのです。

この物理次元は、3次元ですね!

そして、3で割り切れるどんな数字も、必ず153になることから、ゲマトリアでは、153を「三分の一」の意で使っています。

で、この153という数字が、キリストが登場する場面で使われているわけですが、それは、先に述べたように、物質次元で、カルマの中にいる存在たちが、個という性質を保ちつつ、ワンネスの性質を顕現する、つまり愛を実践していくという挑戦が始まったということを意味しています。

それが、歴史的に魚座の時代と言われていた期間なのです。

魚座から水瓶座の時代へ

水瓶座の時代のキーワードは変革です。

前回の水瓶座の時代は、世界史的には人類史最古の文明と呼ばれるシュメール文明が花開いた時期でした。

この時代の特徴は、それまで文明らしい文明を作ってこなかった人類が、1ヶ所に定住して都市文明を築き始めたということ。

そして、「バベルの塔伝説」に表されている、「言語の分化」が起きたということです。この言語の分化により、それまで、チグリス・ユーフラテス地域に住んでいた人々が、世界各地に移住していきました。

つまり、新しい生活様式、新しい価値観、新天地での生活、新たな文化の創造が行われて行ったのです。

歴史は繰り返す、という言葉を借りるならば、これから続く水瓶座の2000年間は、前回と同様に、新たな時代となることは間違いありません。

宇宙へ進出していく可能性もあります。そして宇宙文明の仲間入りを果たすかもしれません。

そうなれば、多くの人は地球を離れ、他の惑星に移住していくかもしれません。

そんな時代が到来したということなのです!

 

宇宙文明に仲間入りを果たすためのキーワードは「愛と慈しみ」です。

光速度を超えて移動できる超高度文明においては、「我欲」が世界の崩壊を意味します。つまり他者の命を犠牲にして、自分だけよくあろうというエゴの塊のような人は、そういう世界には存在できません。

このように書くと、それも分離の概念であり、差別意識だと思われる方もいるかもしれませんが、そもそも、そういった意識を卒業した者たちしか、到達できない領域なのだということなのです。

私たちも「愛を実践すること」を学んで、新たな時代を生きるものとなろうではありませんか。

 

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