はじめてのオーラソーマ No.071 2017.6.6

みなさん、こんにちは。

えつこです。

いつもメルマガ「はじめてのオーラソーマ」をお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、初心者の方が「オーラソーマについて知りたい!」と思ったときの、おすすめの書籍について書きますね。

なんと言ってもイチ押しは、創始者のヴィッキーさんによる『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』です。

盲目の女性が、どのようにして色とりどりのボトルを誕生させたのか、奇跡のお話がお読みいただけます。

この本は、ヴィッキーさんが書かれた唯一のもので、創始者の生の声をおたのしみいただけます。

内容は、大きく2つに分かれています。

ひとつはヴィッキーさんの自伝、もうひとつはオーラソーマについてです。

今回は前編です・・・目次とともに、内容にも少し触れていきますね。

1.愛しのお父さん

ヴィッキーさんの幼少時代について。実母が亡くなったあと、継母に育てられました。

継母は家事の天才だったのに対して、父親の本文はヒーリングであったこと。その父から、どのようにしてヴィッキーさんの本能が開かれるよう、育てられたかが書かれています。

2.秘密

8歳のバースデーに起こったこと。それは学校での出来事でした。幼いころから人のオーラを見ることができたヴィッキーさんは、学校でお友だちのオーラについて口に出してしまいます。泣きながら家に帰ったヴィッキーさんとお父さんはある約束を交わしました

3.はじめてのヒーリング

仲良しのクラスメート、セシリアのおばさんを訪ねることになりました。おばさんは具合が悪く、ずっとベッドで過ごしていました。

ヒーリングが必要な人にふれるたびに起こる感覚が、ここでも起こり、何度も訪ねるうちに、とうとうおばさんはヴィッキーさんのおかげで病気が治りました

4.あなたは誰?

継母からの憎悪は暴力となり、限界を超え、ついに16歳で家を出ます。

ある日、公園のベンチで「あなた、霊能者ね」と、女性から声をかけられました。「助けてちょうだい」と言う彼女は、ある事件に巻き込まれていました。そして、その女性の問題の相手の男性と対面することになったのです。

自分の意志とはちがって、出てくる言葉たち。まもなくその男性は逮捕され、ヴィッキーさんの見たとおりの結果になりました


5.薬屋

戦争がはじまって1年経っていたころ、古い薬屋に惹かれていたヴィッキーさんはお茶に誘われます。そこでホースレーさんと出会い、住み込みで働くことになり、少しずつ知識を得るようになりました

貴重なオイルを使った乳剤作りに失敗したものの、のちにそれがすばらしいフェイスクリームとなりました。このころより、クリームやローション作りがはじまりました。

6.「王の身代金」

50代半ばのヴィッキーさんは薬局での勤めのかたわら、キロポディ(足治療)の世界に足を踏み入れました。そして、糖尿病で入院したあと、あるコテージと出会います。予算の倍の値段がついていたその場所を、奇妙な出来事で手に入れることになりました。

このころ、マーガレットさんと出会います。このページでは、ヴィッキーさんの信仰の深さと、未来を見る力があることが書かれています。

7.じっとたたずむ時

1973年。心臓の機能をほとんど失っていたヴィッキーさんは、ベッドの上で過ごすようになりました。マーガレットさんの献身的な看病と、そして心臓の筋肉を強化するため散歩をします。百メートルほど歩くのがやっとで、木を抱きしめて休憩したそうです。

その後、引退間近な年齢にさしかかったときに、左目の出血に襲われます。そのため、子どものころからあったオーラを見る能力は、よりはっきりと、相手をありのままの姿で見えるようになりました

8.ダマスカスへの道

1979年。休暇中の滞在先で、突然目が見えなくなりました。

「神はさらなる準備のために、私の後ろで扉をぴしゃりと閉じたのです」

9.ゴールド・ヒル

あたらしく引越したゴールド・ヒルでは、引退に向けて生活の基盤を作りはじめていきました。そこで出会ったローラから、クリームに色をつけてみないかと相談されます。そうして虹色のクリームが誕生しました。

その後、スブド世界大会では、これまでの数十本ではなく、数千本のクリームが必要となります。

10.その夜「バランス」は生まれた

世界大会を数週間後に控え、プレッシャーのなかにいたヴィッキーさん。その夜の瞑想はいつもとちがうものでした。そして小さな声がやってきました。「水を分けなさい、わが子よ」

メッセージが3日続き、見えざる手によって「バランス」ボトルが生まれました。このときは何のために生まれたかわかりませんでしたが、その後、さまざまな色のバリエーションが生まれました。クレオパトラのロバのミルクが再現されたのです。

11.大会

世界大会では、「バランス」ボトルがガラス板の支えに使われていました。しかし、どうしたわけか、その濁ったボトルを求める人が絶えず

そのボトルを購入した人たちには、ある共通点がありました。そして、レスキューボトルがある変化をもたらすことも。この大会で、バランスボトルの役割がわかってきました

12.「打ち上げ」作業

「これは神様の出資だから」と、ヴィッキーさんは経済的な援助を断りつづけていたところ、これまで老後に向けて投資していたことが失敗に終わったことを知ります。

ボトルの広告話はあるものの、多大な額であきらめざるを得ませんでした。ところが、その後、訪問してきた雑誌関係者が、その宝石を見た途端に惹きつけられ、ボトルについての記事を書いてもらえることになりました

13.オリンピア

1984年に「体と心と魂の博覧会」オリンピアが開催されました。ここでヴィッキーさんは8歳より60年経って、ようやくオーラの話が堂々とできる日がやってきました

この博覧会は大きな飛躍の場となり、ワークショップをはじめるタイミングへとつながっていきました

14.コペンハーゲン

「体と心と魂の博覧会」のために、初の海外催しとしてコペンハーゲンを訪れました。この章ではマイクさんとも行動をともにしています

コペンハーゲンは、アトランティスのエネルギーに包まれて、ターコイズやシーウィードミネラルバスとの関連も語られています。テレビやラジオでも活躍がはじまります。

・・・いかがでしたか?

今日は、ヴィッキーさんの自伝をダイジェストでお読みいただきました。

興味を持たれた方は、『オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング』をぜひ手にとってお読みくださいね。

えつこ

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