Sandalphon Healing Musics & Messages

Abyss of the soul : 魂の深淵

Messages from NGC4603

今日は、「NGC4603 渦巻き銀河」からのメッセージです

 

常に自分の中心にいることができるように心がけましょう。そこはすべての源泉であり、創造の中心です。そこからぶれてしまえば、なにをしてもずれてしまうのは当然です。

すべては愛というギフトから成っています。どんなできごとも愛という源泉から起こります。しかしそれが形となって認識されるに至るまでに、様々な概念というフィルタを通過するのです。

概念の影響を受けた光は、おおよそ真理とはかけ離れた形に見えることでしょう。ゆえに様々な誤解と、衝突が生じるのです。

そしてもう一つ、この物理次元という学びの場では、真の姿はあえて隠されています。あなたが見ている私の姿は、実は全く違うということをご存知でしょうか。あなたが見ている私の姿は、まるで針の穴から覗き見える残像に過ぎません。実のところ、あなたが見ているものすべてがそうなのです。しかし、だからといって真理が見えないわけではありません。真理はすべてに満ちています。どのような残像や幻想のなかにも真理のきらめきはあります。

それゆえ、自らの中心にいることを一番に大切にして下さい。心を落ち着け、自分自身でいられるように時間をとりましょう。肯定も否定もせず、ただそのままの自分自身を感じるようにしましょう。なぜなら、あなたの見ている世界は、自分が自分を見ているように見えているからです。

そうすることで、あなたはものごとの真の姿を見ることができるようになるでしょう。

 

悟りとは現象の向こう側に気づくこと

「わたしたちは、見えるものにではなく、見えないものに目を注ぐ。見えるものは一時的であり、見えないものは永遠につづくのである。」(新約聖書 2コリント4:18)

 

覚醒と悟りを混同している人がいますが、これらは全く違うものです。

覚醒とは、文字通り、眠っている状態から目が覚める事です。眠っている状態とは、エゴの世界観に囚われている状態で、見えない世界に思いが至らない状態のことを表します。

人は覚醒するとどうなるのでしょうか。

まず、見えない世界も現実であると認識し、理解しようとし始めます。

そしてある段階を経ると、実際に見えない世界を感知したり、見えない存在と交流したり、次元を上昇したりすることができるようになる人もいます。

悟りは、覚醒で知覚できる見えない世界の、更に向こう側を認知できている状態を意味します。

更に向こう側とは、現象界の外側、創造の根源なるところのことです。

バガヴァッド・ギーターは、宇宙の構造を次の図のように教えています。

 

私たちの知ってい宇宙のことを「現象界」と呼びます。ここには、すべての世界、すべての次元、すべてのパラレルが含まれています。

それだけでも無限に近い広大な世界です。

 

そしてその外側に「神の微妙」と呼ばれる世界があります。

微妙とは、『 一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま。』という意味です。

神の微妙の世界をこの広大な宇宙と同じ大きさとして、そこから見ると、現象界は、まるで砂粒の一粒ほどだと言われます。

 

そしてその外側には、「神の因果」の世界があり、やはり、広大な宇宙と砂粒ほどの大きさの差があるそうです。

そして、その外側には、「神の摂理」という無限の世界が広がっているのです。

 

悟りとはこれらの現象界の外の世界を認知している状態であり、それらを完全に信頼している状態です。

つまり、覚醒しているからと言って、悟っているかどうかは別のことなのです。

 

現象界の外を知覚するには、ハートの中心へと降りていく

宇宙の外へどこまでも行くことと、自分のハートの中心へと降りていくことは同じです。

瞑想の中で、どこまでも降りていくことができれば、現象界の更に向こうを見ることができるかも知れません。しかし、それにはそれなりの修行が必要であり、それに到達できた人々はわずかです。

しかし、私たちは、たとえその世界を認知することができなくても、それを意識し、信頼を置くことで、その世界からの力(創造の力)を引き出すことができます。

私たちが「神の子」と呼ばれるゆえんはそこにあります。

神と神の子は一体ですが、同じではありません。

神を大海そのものとすれば、私たち神の子は、その海の水の一滴に過ぎません。

海水の一滴は海水に含まれますが、海そのものではありません。

昔から悟りを開いた聖者たちが「神を愛しなさい」と教えるのはそういう意味もあるのです。

 

私たちのハートの中心の奥の奥、ずっと奥に、神は存在しています。それを意識し、信頼することで、自分も神の子であることを悟ることができるのです。

 

悟った人は現象に左右されなくなります

地球上の出来事、宇宙人、高次元の存在、アセンデッドマスター、奇跡的な出来事、光と闇の戦い、次元の高低 etc...

スピリチュアルな話の中には、数々のこのような話が登場します。

注意していただきたいのは、それらはすべて、現象界の話だということです。

どんなに高名なチャネラーが、高次元からの素晴しいメッセージを伝えたとしても、それもまた現象界の中でおきている出来事の一つに過ぎません。

ある人は、高名なチャネラーやヒーラーがいると聞けば、どこへでも行き、効くと思われるヒーリングセッションがあれば、あっちもこっちも受けてみたりします。

それ自体はよくも悪くもありませんが、現象に囚われていることには変わりありません。

覚醒していない人はもちろん、覚醒しても悟りに至っていない人は、現象界の出来事に右往左往、一喜一憂してしまいがちなのです。

その奥にあるそれらをもたらしている世界へ思いをはせましょう。

そうしていけば、現象界の出来事に一喜一憂しなくなってきます。現象界に囚われなくなるにつれて、自由が増してくることに気づくことでしょう。

悟りを目指して下さい。覚醒は悟りの途中にあるもので、ゴールではありません。

そして、悟った人は、自由と静けさを手に入れることができるでしょう。

 

出張チャクラリーディングセッションのお知らせ

3月11日・東京都町田市

来る3月11日は東京都町田市において、個人セッションを行います。今年初めての東京での個人セッションということで、対面によるチャクラリーディング&ヒーリングを行いたいと思います。

チャクラリーディングは、ざびえるの最も得意とするセッションですが、普段は遠隔で行っておりました。対面セッションはそれなりに時間がかかります為、通常は熊本でしかおこなっておりません。

今回は初の、出張対面セッションによる、チャクラリーディングとなっております。
この機会にぜひご利用下さい。

詳細、お申込みはこちら

ご案内

ざびえるは、メールによるリーディングセッションもおこなっております(^^)/

メニュー:

ブループリントリーディング

ブループリントに書き込まれた今世の人生の流れ、目的、そしてそれをブロックしているエネルギーをリーディングさせていただき、その結果をメールでお知らせし、必要ならば遠隔ヒーリングも行います。


ソウルメイトエンライトメント

パートナーとの関係性をベストな状態へ向かわせることを目的とした、リーディング、および遠隔ヒーリングのセッションです。現在のパートナーとの関係を良くしたいと望んでいる方や、まだパートナーがいないけれど、理想のパートナーやツインソウルに出会いたいと思っておられる方にお勧めです。

 

21日間毎日遠隔ディクシャコース

ワンネス・ディクシャを遠隔で21日間連続してうけていただくことのできるコースです。ディクシャは、古来よりインドで行われ、目覚め(覚醒)や悟り(啓発)という目的に特化した高次のエネルギーを転送・転写することで、意識を高める変容を起こすものです。ディクシャは受ければ受けるだけ、悟り(覚醒)に近づいて行くと言われています。毎日遠隔でディクシャを受けていただくことで、より早く、効果的に悟り(覚醒)へと導くことを目標としています。


遠隔ヒーリング

今までリーディングのオプションになっていた遠隔ヒーリング。好評のため、それだけリピートしたいというリクエストが増えてきましたので、セッションメニューとして独立させました。根本的な部分をヒーリングしていくSandalphonの遠隔ヒーリングは、単にヒーリングというだけでなく、厄払い的な性質もあるようです。人生の流れを変えたい!と思っている方にはお勧めです。


タイムラインリーディング

現在のあなたの時間軸から、1年先のタイムラインの状態をリーディングいたします。現在のあなたの課題、問題、解決法、近々おきそうなことなどを見ていきます。


ヒーリング・ミュージック

Sandalphonでは、周波数にこだわった音楽作りをしています。これらの音楽は、主に瞑想、ヒーリング、各種セラピーなどにお使いいただけるように作られています。みなさまの日々のスピリチュアルライフにぜひご活用いただければ幸いです。


ライトワーカーセミナー

ライトワーカーセミナーは、漠然とした不安の中で生きているスターシードやワンダラーたちに気づきを与え、魂が本来持ってきた目的を思い出させ、そのもてる愛を最大限に発揮することができるように手助けするためのものです。不定期に開催中。

お断り

このメールマガジンを書いている私、柴田こと、さびえるは、過去にキリスト教会の牧師をしていた経験から、本文中に聖書の引用を行うことがあります。

それは、聖書の持つスピリチュアリティを認めているからです。

さびえる本人は、すでに宗教を卒業しております。本メールマガジンの内容は、いかなる宗教団体とも関係がありません。

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